期間:2017/10/6〜10/9
場所:砥部町陶街道ゆとり公園体育館

 快挙!少年女子・準優勝、成年女子・5位

この度の愛媛国体では、少年女子が山口県バドミントン最高成績の国体準優勝を成し遂げ、成年女子が5位入賞を果たしました。

少年女子は柳井商工の柳井・宮内・浅井の3人が大活躍しました。1回戦は第3シードの京都と対戦し、大接戦の結果、2対1で勝利し、その後も順調に勝ち進み、決勝で茨城と対戦しました。浅井・宮内ペアがダブルスで惜しくも敗れ、第1シングルスの柳井選手が持ち前の高い技術力を発揮し見事にファイナルゲームを制しました。しかし第2シングルスの浅井選手が敗れ、惜しくも準優勝となりましたが、3人とも素晴らしい集中力で、持てる力と技術を遺憾なく発揮し、イメージ通りの試合運びができました。まさに日頃の鍛錬の積み重ねだと強く感じました。また、主力の選手が国体期間中に世界ジュニア選手権への派遣が決まった中で、代替選手の選考から采配にいたるまで見事にチームをまとめあげた竹光監督の手腕も見事でしたし、これを支えたメンタルトレーナーやフィジカルトレーナーの献身的なサポートも本当に大きな力になったと思います。

その他の種別では、成年女子が4年ぶりに5位入賞を果たしました。再春館製薬の選手を擁する熊本と準々決勝で大接戦を演じましたが、惜しくも1対2で敗退しました。また、第4シードだった成年男子は1回戦で地元愛媛と対戦し、愛媛の大声援がこだまする中、一進一退の大接戦の結果、惜しくも敗れました。少年男子も1回戦は徳島を2対0で降し、2回戦で第2シードの埼玉県に挑みましたが、力及ばず敗戦しました。

最終的に、バドミントン競技で皇后杯(女性)2位、天皇杯(総合)4位という過去最高の成績を収めることができました。これは、日々自分自身を追い込む練習を重ね、プレッシャーのかかる国体本戦で、力を発揮した選手のおかげです。そして、これまで強化に取り組まれた各種目の監督をはじめとし、チーム山口の指導スタッフのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

6年前の山口国体を機に山口県全体の力を結集したチーム山口の、ジュニアから成年までの一貫指導システムの成果が確実に今回の成績に繋がっていると思います。これまで、支えていただきました山口県体育協会や各バドミントン協会関係者の皆様方にも心からお礼を申し上げますと共に、今後も県協会の活動に益々の御支援・御協力をお願いして、御報告とさせていただきます。

山口県バドミントン協会 理事長 野村義徳

結果詳細:えひめ県協会ホームページへ

以下トーナメント表および山口県関係の試合詳細。
愛媛県バドミントン協会の許可を得て転載しています。内容は、愛媛県協会ホームページと同じです。

成年男子(参加16) トーナメント表  1回戦

成年女子(参加32) トーナメント表  1回戦  2回戦  準々決勝

少年男子(参加47) トーナメント表  1回戦  2回戦

少年女子(参加16) トーナメント表  1回戦  準々決勝 準決勝  決勝