期間:平成28年10月2日(日)から10月5日(水)まで(4日間 成年女子、少年男子は10月3日から)
場所:北上市 北上総合運動公園北上総合体育館

遠方にもかかわらず現地で応援していただいた方、遠くから応援していただいた方、どうもありがとうございました。

2日目の結果

少年女子 対岡山 1対2で惜しくも3回戦敗退。ダブルスをファイナル大接戦でとりましたが、シングルス2つとられました。
少年男子 対北海道 0対2で惜しくも1回戦敗退。ダブルス1ゲームをとりましたが、その後逆転負けでした。
成年女子 対東京 1対2で惜しくも1回戦敗退。ダブルス大接戦で惜敗。シングルス斎藤が全日本社会人決勝のリベンジを果たしました。惜しかったです。
成年男子 対福井 2対1で勝利、見事ベスト8進出です。ダブルスがファイナル大接戦で勝利。松尾シングルス善戦するも取られ、桐田が2対0で勝利しました。

3日目の結果:
成年男子が、ベスト4をかけて富山県と対戦しました。
敗退はしましたが、1部リーグのトナミ運輸の選手を相手に素晴らしい試合で、会場を沸かせていました。ベスト8(ポイント獲得)、本当におめでとうございます。心から賞賛の拍手を送りたいと思います。
これも選手の頑張りはもちろんですが、監督、コーチをはじめとし、スタッフの方々、そして平素からご支援いただいている関係者の皆様方のおかげです。本当にありがとうございました。他の種目は惜しくも入賞をあと一歩のところで逃しましたが、確実に力をつけレベルアップしていると感じました。斉藤選手(ACT SAIKYO)の全日本社会人準優勝、岩永・水津ペア(柳井商工)の全日本ジュニア・ダブルス準優勝、同じく岩永選手のシングルス3位など、全国大会での活躍も見られるようになりました。これからの山口県勢の活躍が益々期待されるところです。今後とも、県協会やチーム山口の活動に、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

山口県バドミントン協会 理事長 野村 義徳

結果詳細:成年男子 成年女子 少年男子 少年女子

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